Jリーガーを経て、サッカーのお仕事をしている古田寛幸さんのお宅で重ね煮料理を作ってきました。2月の半ばです。
古田寛幸さんは、J1北海道コンサドーレ札幌の花形選手としてご活躍された方です。古田さん、今年の2月に淡路島に引越して来られました。淡路島の住人です。
古田さんとお会いしたのは、淡路島密着のサッカーチームFC淡路島が、football island 淡路島という、高校生を中心に海外のサッカーチーム入りを目指す人のためのプロジェクトを開始するときでした。選考のための試合に出場するため北海道から飛行機に乗ってきて参加されました。
アスリートフードの指導で私もプロジェクトに関わっていましたので、そこで古田さんとお会いしたのです。
その後、古田さんはオンラインサッカースクールを立ち上げました。そこに私は、「重ね煮」の副菜レシピを連載していました。

古田さんの奥様、葉月さんとは初対面。キッチンで一緒に夕飯作り。元気いっぱいの男の子ふたりは、その間、パパと外で遊んでました。古田さんのSNSの投稿は、お子さんへの愛が溢れてます。

鶏胸肉を、固くならないようにソテーする方法と、その上にトッピングする重ね煮のオニオンきのこ。ひじきの煮物、小松菜と厚揚げの煮物も重ね煮。キャベツと豚も重ね煮。葉玉ねぎの蒸し焼きは、今、この頃だけのお楽しみ。旬の美味しさです。
簡単で野菜の美味しさがストレートに出る「重ね煮」は、小さなお子さまにいつも好評です。古田さんご夫妻も、とても気に入って下さりました。まずは、簡単ですから。
せっかく来たのだから泊まって行ってください!ともご提案いただきつつ、この日はお月様を見ながら神戸三宮行きのバスに乗りました。

獅子座の満月。いろんな事に感謝し、自分のことも褒めました。
#重ね煮 #サッカー #野菜たっぷりごはん